2017 年2 月22 日(水)から25 日(土)まで大阪で開催された、
クープ・デュ・モンド・ド・ラ・ブーランジュリー(Coupe de Monde de la Boulangerie)の
日本代表選手最終選考会にて、
「飾りパン部門」の日本代表選手にポンパドウル町田店勝海遥平が選ばれました。

2020 年に向けての日本代表選手最終選考会

今回の日本代表選手最終選考会は
2020年本選に向けての日本チーム代表選手の公開選考会となり、
2016年夏からの書類審査・作品審査を経て最終選考会にて
「パン部門」「ヴィエノワズリー部門」「飾りパン部門」に
16 名の選手が臨みました。

勝浦

最終選考会で勝海は"新体操" をモチーフにした
飾りパンを作りました。

「スポーツの中でも繊細さと優雅さを供えた
"新体操" をモチーフにして制作をしました。
"飾りパン" は、あくまでパンなのでパンらしさを
大事にしてパンやデニッシュを使って表現したい。
まだまだ製パンの技術が未熟なので、自分の
技術を上げることで作品がもっと映えると思います」
(勝海)

今回選ばれた日本代表選手は
日本チームとしてアジア・パシフィック
予選大会に出場します。
皆様のご声援をお願い申し上げます。

飾りパン

クープ・デュ・モンド・ド・ラ・ブーランジュリーとは

フランスのMOF(国家最優秀職人)が主催する「ベーカリーワールドカップ」で、
第1 回大会は1992 年に行なわれ、4 年に1 度開催されています。フランス・パリ本選には世界から12 カ国が参戦し、
各国選手団は「パン部門」「ヴィエノワズリー部門」「飾りパン部門」各1 名ずつの3 名で構成され 団体戦で行われます。
日本チームは2012 年に優勝、2016 年に6 位入賞の記録を残しています。