コンセプト
“焼きたてパンの美味しさ”にこだわって生まれた独自の製法と心を込めた味、そして上質なサービス

1969(昭和44)年、ベーカリーといえば集中工場での大量生産が主流だった時代に、「焼きたてのパンの美味しさを、本格的な製法とサービスでお届けしたい」という想いを胸に、ポンパドウルは誕生しました。
売り場に併設されたパン工房、厳選した小麦粉を用いて粉から仕込む本格的な製法、本場ヨーロッパの職人から受け継いだフランスパンとデニッシュの技術――そのひとつひとつに込められた“上質へのこだわり”を表現したのが、私たちのシンボルである「ポンパドウル・レッド」のパッケージなのです。
 

焼きたての香りとともにお客様をお迎えするシンボルカラー「ポンパドウル・レッド」

焼きたての香りとともにお客様をお迎えするシンボルカラー「ポンパドウル・レッド」

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1969年、横浜・元町のストリートに広がった焼きたての香りと“ポンパドウル・レッド”

1969(昭和44)年11月29日、おしゃれな街として人気を集めていた横浜・元町にポンパドウル第1号店がオープンしました。売り場のイメージコンセプトは「おもいきり高級で優雅な欧風ベーカリー」。この売り場イメージが道行く人々の注目を集め、第1号店はオープン初日から嬉しい悲鳴が聞こえるほどの大盛況。元町のストリートには連日“ポンパドウル・レッド”の袋をもつ人々が溢れました。
そして現在“赤い袋”に包まれたポンパドウルの焼きたてパンは、多くのお客様から支持をいただき、全国各地へと広がっています。
より多くの皆様に、最高のパンを、最高の場所、最高のサービスでご提供するために――私たちはこれからも“本物の美味しさ”にこだわり続けていきます。
 

1969(昭和44)年11月29日、ポンパドウル元町本店で行われた開店セレモニー

1969(昭和44)年11月29日、ポンパドウル元町本店で行われた開店セレモニー

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